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2007.01/31(Wed)

ミナミノミナミノ 

ミナミノミナミノ ミナミノミナミノ
秋山 瑞人 (2005/01)
メディアワークス
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話について行けない。以下ネタバレ注意。
島の人間は全員宇宙人らしいが(最後のページでそう告白する)、
どこにもそれを臭わせる描写がない。
だから、最後のページで、実は……! と言われたところで、
はぁ? という感じになる。
あまりにも地球人との差異が見られない。
次巻に続くらしいから、つまらないと断定は出来ないが、
余の予想だと、次巻は、
詰んでいるのに投了しないで苦しい逃げを演じるような、
そんな気がしてならない。
その証拠に、一巻が発売されてからもう二年以上たっている。
名誉を挽回するのはよほどの気合いが必要。

オススメ度: レベル2
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

【編集】 |  22:40 |  ライトノベル  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/31(Wed)

煙か土か食い物 

煙か土か食い物 煙か土か食い物
舞城 王太郎 (2004/12)
講談社
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舞城王太郎のデビュー作。
一ページ目からいきなり飛ばしまくっている。
チャッチャッチャッ。
全部こんな感じでサクサク謎を解いていく。
例え推理が外れてもチャッチャッチャッってところがいい。
しかし、詰め込みすぎの感があり、
釈然としない部分が何カ所かあった。
おもしろさは折り紙付きだが、
やはり、舞城は純文学である。がちのミステリーは向かないかな。

オススメ度: レベル4
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テーマ : 高校生にオススメ - ジャンル : 本・雑誌

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2007.01/30(Tue)

津軽 

津軽 津軽
太宰 治 (1951/08)
新潮社
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旅行記ということもあって、
小説的パワーは少ないが、ほんわり、心温まる読み物である。
そして、太宰の文章力の高さを存分に味わえる佳作といえよう。
太宰治が嫌いな人間や、
単に津軽の歴史や風土を知りたいと求めるのであれば、
これはさして面白いものではあるまい。
太宰に共感できる人間にのみ価値があるものといえよう。

オススメ度: レベル3
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テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

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2007.01/29(Mon)

目の玉日記 

小林よしのり 目の玉日記 小林よしのり 目の玉日記
小林 よしのり (2006/03/07)
小学館
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傑作闘病漫画である!
余は目を細めてこれを読んでいた。
まるで自分が今現在この病気にかかっているかのごとく、
竦み、震えて、本を持つ指の力が抜けて行くのを感じながら読んだ。
ここまで感情を訴える書物を初めて読んだ。
今でも思い起こすと握力が二十は減るのがわかる。
傑作奇書!!!

オススメ度: レベル5
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テーマ : ぐっときた本 - ジャンル : 本・雑誌

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2007.01/29(Mon)

熊の場所 

熊の場所 熊の場所
舞城 王太郎 (2006/02/16)
講談社
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舞城ワールドに初めて触れた。
これはおもしろい!
最近の新しい文学と言われるものは、
「こんなひどいもん読んだことないぞ」
と言うものまで新しいでひとくくりされる傾向がある。
舞城はちがう。斬新であり、かつ、面白い。

オススメ度: レベル4
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 舞城

【編集】 |  00:12 |  小説  | TB(1)  | CM(1) | Top↑
2007.01/26(Fri)

愛と幻想のファシズム 

愛と幻想のファシズム〈上〉 愛と幻想のファシズム〈上〉
村上 龍 (1990/08)
講談社
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大作である。
現代日本にファシズム政党が誕生するまでを描いた一大スペクタクル。
いかにして、弱小政党が第一党にまでのし上がるか、
その政争の軌跡をリアルに書き上げる。村上龍はすごい。
余の友人達の間でも大絶賛。
迷ったら読め!!!!

オススメ度: レベル5
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テーマ : オススメ本!! - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  21:27 |  小説  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/26(Fri)

ヒュウガ・ウイルス 五分後の世界 2 

ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉 ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界〈2〉
村上 龍 (1996/04)
幻冬舎
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五分後の世界の続編。
だけど、話が続いているわけではなく、
設定を同じくした全く別の物語。
タイトル通り、ウィルスの話ばかりであり、正直疲れた。
五分後の世界ファンとしては、同じ世界を使って欲しくなかった。
なんともぱっとしない作品。

オススメ度: レベル3

関連 五分後の世界
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テーマ : 書籍紹介 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  21:21 |  小説  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/25(Thu)

五分後の世界 

五分後の世界 五分後の世界
村上 龍 (1997/04)
幻冬舎
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個人的に村上龍の最高傑作。
周りの友人連にはきわめて不評。
余はこの日本人、この道徳観が好きだ。
これは村上龍が作り上げた世界である。
第二次世界大戦で日本が降伏せずに戦い続けているという設定。
降伏しない日本人の誇りのようなものが見事に描かれている。

オススメ度: レベル5
関連作品 ヒュウガ・ウイルス 五分後の世界 2
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テーマ : オススメ本 - ジャンル : 小説・文学

【編集】 |  23:27 |  小説  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/25(Thu)

小説の方法 

小説の方法 小説の方法
大江 健三郎 (1998/09)
岩波書店
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難解至極である。余の理解力が乏しいためか、
しっかり読んでみても別に大したことは書かれていないように思えた。
大江健三郎ファン以外は、あまり興味をひかれないと思う。

オススメ度: レベル2
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テーマ : 文学・小説 - ジャンル : 小説・文学

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2007.01/25(Thu)

No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」 

No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」 No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」
西田 文郎 (1997/04)
現代書林
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プラス思考がどういうものか、
どうすればプラス思考になれるか等を説いている。
ナポレオンヒルやその他の成功哲学の一種。
しかし、余はこの人間の理念が現実世界のものになるということは、
理論的に正しいと考えている。

オススメ度: レベル4
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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

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2007.01/25(Thu)

刀匠が教える日本刀の魅力 

刀匠が教える日本刀の魅力―目の眼ハンドブック 刀匠が教える日本刀の魅力―目の眼ハンドブック
河内 国平、真鍋 昌生 他 (2003/12)
里文出版
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簡単な日本刀のコラムや、刀の手入れの解説など、
日本刀に興味がある人間なら楽しめると思う。
現役の刀匠が職人の意気を語る。一読の価値あり。

オススメ度: レベル4
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テーマ : 今日のイチオシ☆ - ジャンル : 本・雑誌

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2007.01/25(Thu)

死語にしたくない美しい日本語 

死語にしたくない美しい日本語―ハッキリさせたいその“意味”と“使い方” 死語にしたくない美しい日本語―ハッキリさせたいその“意味”と“使い方”
日本語倶楽部 (2005/11)
河出書房新社
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普段聞きなじみのない言葉がたくさん収録されている。
人間が豊かになるのは、
多くの言葉を手に入れることだと余は考えている。
故に、こういう本は貴重だ。
日本語としての美しい響きを持った言葉をもっと知り、
もっと使いたい。
時代が変われば、言葉が変わるのは致し方ないこと。
されど、死語にしてしまうには惜しい言葉が多すぎる。

オススメ度: レベル4
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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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2007.01/24(Wed)

ひかりのまち 

ひかりのまち―nerim’s note ひかりのまち―nerim’s note
長谷川 昌史 (2005/02)
メディアワークス
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はっきり言って話の大筋と、登場人物の思考がお粗末。
複線やミステリー的なものは良いのに、
舞台や、結末に興醒めする。
ちなみに、続編は全く別物になっているらしい。
読んでないからわからないが。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎し。
題名、全部平仮名なのがなんかね。

オススメ度: レベル2
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テーマ : ライトノベル書評 - ジャンル : 本・雑誌

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2007.01/24(Wed)

塩の街 Wish on my precious 

塩の街―wish on my precious 塩の街―wish on my precious
有川 浩 (2004/02)
メディアワークス
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第10回電撃小説大賞作品。
有川浩のデビュー作。
諸悪の根源である塩害を除去する話。
いわゆるセカイ系と目される作品。
結果的に世界を救うが、恋愛話。
世界と愛する人を天秤にかけて、
愛する人を取る人は、読んでみて良いかもしれない。

オススメ度: レベル3
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  18:16 |  ライトノベル  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/24(Wed)

秘太刀馬の骨 

秘太刀馬の骨 秘太刀馬の骨
藤沢 周平 (1995/11)
文藝春秋
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前期の秘剣シリーズが、秘太刀になっただけ。
相変わらずの藤沢周平世界。
全ての出来事は彼の世界で完結していて、
文章や描写が簡潔で優れていれば心地よい。
が、いかにせん内容が陳腐。
トリックと言うが、ミステリー要素の謎がお粗末すぎる。
ミステリーを求めるものは×
世界を楽しもうとするものにとっては○

オススメ度: レベル3
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テーマ : - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  00:32 |  小説  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2007.01/24(Wed)

隠し剣孤影抄 

隠し剣孤影抄 隠し剣孤影抄
藤沢 周平 (2004/06)
文藝春秋
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いろいろな秘剣を使う剣客が出てくる短編集。
よく次から次に剣のカラクリを思いつくものだなぁ
と感心してしまう。
秘剣と女がテーマらしい。
時代物ファンは楽しめるものだと思う。

オススメ度: レベル4
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テーマ : 歴史小説 - ジャンル : 小説・文学

【編集】 |  00:28 |  小説  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/23(Tue)

ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1.2) 

ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1) ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1)
緒方 剛志、上遠野 浩平 他 (1998/08)
メディアワークス
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ブギーポップシリーズ二作目。
あんまり面白くない記憶しか残っていない。
上下二冊ある。無駄に長くて屈託してしまう。
ブギーポップシリーズは当たり外れがでかい。

オススメ度: レベル2

関連
ブギーポップ・オーバードライブ歪曲王
ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」

ブギーポップは笑わない
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テーマ : オススメの本 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  01:01 |  ライトノベル  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/23(Tue)

論語物語 

論語物語 論語物語
下村 湖人 (1981/04)
講談社
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論語を知らない人間は読んでもさほどおもしろくはないと思う。
論語を知っている人間は、一度ならず、
自分の頭の中で孔子と対話したことがあるはずだ。
この本の作者は、論語の中の言葉を頼りに、
孔子と弟子のやりとりで小話を作ってしまった。
興味深いので、論語を知っている人間は是非読んで欲しいと思う。
論語のような古典には百様の解釈がなされている。
また新しい解釈に出会えるはずである。

オススメ度: レベル5
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テーマ : 哲学/倫理学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

【編集】 |  00:52 |  哲学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/22(Mon)

夏の夜の夢・あらし 

夏の夜の夢・あらし 夏の夜の夢・あらし
福田 恒存、シェイクスピア 他 (1971/07)
新潮社
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メンデルスゾーンがこの戯曲のために書いた曲が好きで、
原作を読んでみた。
単純明快な話で疲れなくていい。陳腐といえば陳腐。
ちなみに「あらし」の方は
ベートーベンのピアノソナタ、テンペストの元。

オススメ度: レベル3
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テーマ : **本の紹介** - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  01:05 |  戯曲  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/22(Mon)

ハムレット 

ハムレット ハムレット
シェイクスピア、SHAKESPEARE 他 (2002/01)
岩波書店
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戯曲と言えばハムレット。
これを知ることは常識の範疇なので、
余も読んではみたものの、
あまりおもしろいとはいえない。
シェイクスピアはなぜか、名作名作ともてはやされている。
確かに、17世紀当時にはすごい作品だったのかも知れない。
なぜ、これほどまでにもてはやされるのか、余には理解できない。

オススメ度: レベル3
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テーマ : 読書ノウト - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  01:02 |  戯曲  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/22(Mon)

戦う司書と恋する爆弾 

戦う司書と恋する爆弾 戦う司書と恋する爆弾
山形 石雄 (2005/09)
集英社
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面白い、という噂を聞いたので、読んでみたら、
その通り、面白かった。お伽噺のような物語で、
そこそこ、えぐい描写もあるが、適切だから不愉快にならずにすむ。
ご都合主義の部分も多々あるものの、
世界観とかがいい味を出している。
ただ、主人公が狂っていて、
こういう人がストーカーになるんだなぁ、
という感慨を抱いた。

オススメ度: レベル4
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  00:51 |  ライトノベル  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/21(Sun)

ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 

ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」
緒方 剛志、上遠野 浩平 他 (1998/12)
メディアワークス
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ブギーポップシリーズ三作目。
余が最もお勧めするブギーポップである。
ミステリーあり感動あり、
こんな贅沢な小説は滅多にお目にかかれない。
多くのキャラを見事に書き分けている。
各々、ちゃんと顔のあるキャラクターに書き分けている。
一読されたし。お勧めである。

オススメ度: レベル5
ブギーポップ・オーバードライブ歪曲王
ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター (Part 1.2)
ブギーポップは笑わない
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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  01:51 |  ライトノベル  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/20(Sat)

されど罪人は竜と踊る 

されど罪人は竜と踊る されど罪人は竜と踊る
浅井 ラボ (2003/01)
角川書店
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第7回スニーカー大賞受賞作である。
ブラックライトノベルの旗手といわれる浅井ラボの作品。
彼は元々漫画家を志望していたらしい。

本題。

挫折した。最初の50ページくらい。
それでも、かなり苦労して読んだ。
なんというか、文章がまるで頭に入ってこないし、
絵も全然浮かばない。
余には全く受け付けない作品。

この作品の投稿時の題名は、「されど咎人は竜と踊る」
だったらしい。こっちの方がセンスがいいと思うのは
余だけであろうか?

オススメ度: レベル1
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テーマ : 挫折した本 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : スニーカー大賞

【編集】 |  19:52 |  ライトノベル  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/20(Sat)

小説十八史略 全六巻 

小説十八史略〈1〉 小説十八史略〈1〉
陳 舜臣 (1992/01)
講談社
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超好きな本である。
江戸時代は四書五経に十八史略が基礎教育であった。
中国の神話時代から南宋の滅亡までを描いた超大河小説。
たぶん歴史的長さなら世界一だと思う。
小説と銘打ってあるが、後書きに書いてあるように深い意味はない。

オススメ度: レベル5
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テーマ : 中国史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

【編集】 |  02:21 |  外国文学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/20(Sat)

バッハの思い出 

バッハの思い出 バッハの思い出
アンナ・マグダレーナ バッハ (1997/09)
講談社
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バッハを音楽の神とあがめる人間は必ずこの作品を楽しめる。
なぜならば、この作品はバッハをこの上なく
崇拝している人間が書いたものだからである。
二番目の妻(アンナ・マグダレーナ)が書いたことになっているが、
出版当時からその真偽はさだかではない。
しかし、いずれにせよ、
この作品の中のバッハは明瞭に生きているのだ。

オススメ度: レベル5
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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

タグ : バッハ

【編集】 |  02:16 |  歴史 伝記  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/20(Sat)

重松清 見よう、聞こう、書こう。  

重松清 見よう、聞こう、書こう。―課外授業ようこそ先輩・別冊 重松清 見よう、聞こう、書こう。―課外授業ようこそ先輩・別冊
NHK「課外授業ようこそ先輩」制作グループ、 他 (2002/06)
KTC中央出版
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NHKでやった、ようこそ先輩、を本にしたもの。
余は重松清なる作家をまるで知らなかったが、
これを読んで、是非著作も読んでみようと思った次第である。
この本自体は、
小学生がいかに創作に取り込むかを記したものにすぎない。

オススメ度: レベル3
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テーマ : 小説論 - ジャンル : 小説・文学

【編集】 |  02:13 |  小説 文章 作法  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/20(Sat)

声がよくなる本 “ヴォイス博士”の方法 1日5分で歌と声に自信がつく! 

声がよくなる本―1日5分で歌と声に自信がつく! “ヴォイス博士”の方法 声がよくなる本―1日5分で歌と声に自信がつく! “ヴォイス博士”の方法
米山 文明 (1997/03)
主婦と生活社
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余の声はへんてこりんなので、
これでも読んで直さん、と画策した。
目に見えるもの、聞こえるもの、触れるものは、
すべてが騙しあいのようなものなので、
声を渋くしてよりたくさん騙そうと思ったのに、
この本に書かれていることは、
ほぼ、いかに歌がうまくなれるかだけだった。
7&Yで買ったんだけど、
やっぱ、立ち読みできないのは賭になるですよ。

オススメ度: レベル2
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テーマ : カラオケ - ジャンル : 音楽

【編集】 |  02:11 |  実用書  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/20(Sat)

現代小説のレッスン 

現代小説のレッスン 現代小説のレッスン
石川 忠司 (2005/06/17)
講談社
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よく出版されたものだと、違う意味で驚く。
ページを追うごとに、その独断と偏見ぶりが爆発してくる。
とくにペラい日本語のところでは、
その思慮のペラさに度肝を抜かれる。
我が言語は発展しているのだ。
中国人の一元と、日本人の一元では、
同じ一元でも価値がまるで違うと言うことを理解してくれ。

オススメ度: レベル1
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テーマ : 小説論 - ジャンル : 小説・文学

【編集】 |  02:05 |  小説 文章 作法  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/20(Sat)

地球の歩き方 西安とシルクロード 

西安とシルクロード〈2005~2006年版〉 西安とシルクロード〈2005~2006年版〉
「地球の歩き方」編集室 (2005/04)
ダイヤモンドビッグ社
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西安に行ったときに読んだガイドブック。
本屋で色々探したものの西安自体の数が圧倒的に少なかった。
そのなかで、地球の歩き方は、
比較的多くのページを西安に割いているのでこれにした。
西安に行く人にはお薦め。

オススメ度: レベル4

関連 長安の都市計画
   アジア遊学
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テーマ : 中国旅行 - ジャンル : 旅行

【編集】 |  01:58 |  実用書  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.01/20(Sat)

長安の都市計画 

長安の都市計画 長安の都市計画
妹尾 達彦 (2001/10)
講談社
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文化人類学とでも言うのであろうか、
地形や気象から人類の方向性、志向性を研究している一冊。
長安が何故出来て、そのころの世界情勢、
同時代のバクダットやコンスタンチノーブルを引き合いに出して、
あれこれ考察している。
そういうのに興味がある方は、面白いかも知れない。

オススメ度: レベル3

関連 長安の都市計画
   アジア遊学
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テーマ : 異文化を楽しむ! - ジャンル : 海外情報

【編集】 |  01:54 |  思想 社会科学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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