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2007.05/29(Tue)

図解ヒトゲノムのことが面白いほどわかる本 遺伝情報の解読で何がどうなるのか!?  

2時間でわかる図解 ヒトゲノムのことが面白いほどわかる本―遺伝情報の解読で何がどうなるのか!? 2時間でわかる図解 ヒトゲノムのことが面白いほどわかる本―遺伝情報の解読で何がどうなるのか!?
大朏 博善 (2000/11)
中経出版
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ヒトゲノムとは遺伝子の総体である。
まずDNAがなんだかわからねばダメで、
遺伝子がなんだかわからねばダメだ。
この本は遺伝子のみならず、
バイオビジネスにまで手を染めている。
浅く広いと言わざるを得ない。
ヒトゲノムを取り巻く全体像を知るにはいいかもしれない。

オススメ度: レベル2.5
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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  00:07 |  思想 自然科学  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2007.05/27(Sun)

喪失と獲得―進化心理学から見た心と体 

喪失と獲得―進化心理学から見た心と体 喪失と獲得―進化心理学から見た心と体
ニコラス ハンフリー (2004/10)
紀伊國屋書店
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進化心理学から見た心と体、と銘打ってあるが、
進化心理学の観点から述べたエッセイは少ない。
一冊の中に、色々なエッセイがごちゃごちゃに入っていて疲れる。
それでも、面白い部分は面白い。
面白いと感じるところだけ読めばいいのではなかろうか。
余は23章、互恵的利他行動のところを面白く読んだ。

オススメ度: レベル3
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  02:13 |  思想 人文科学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/26(Sat)

疾走 上下 

疾走 上 疾走 上
重松 清 (2005/05/25)
角川書店
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大作である。
こういうのを圧倒的筆致とでもいうのであろうか? 
ぐんぐん物語に引き込まれ、
主人公に共感すると言うよりも、語り手と視点を同じくして、
冷静に物語を見渡すことが出来る。
二人称の文体が非常に効果的に機能していた。
家族の崩壊を機に、共倒れする主人公と、
それを乗り切り、神父との対照を見事に描ききっている。

オススメ度: レベル5
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テーマ : 買うべき本 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  14:35 |  小説  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/25(Fri)

堕落論 

堕落論 堕落論
坂口 安吾 (2000/06)
新潮社
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内容は、いわゆる道徳への不信である。
敗戦から絶対的なビジョンが崩れ漂流する著者の姿が読み取れる。
50年前の書であるが非常に示唆的である。
著者のいうとおり、日本人は落ちた。
しかし、正しくは落ちなかった。
そこが面白い。
堕落論、と続堕落論とが一応セットになっている。
どちらも短いし、わかりやすいのですぐ読める。

オススメ度: レベル3.5
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  04:06 |  エッセー  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/23(Wed)

誰もがその人らしく 男女共同参画 

誰もがその人らしく男女共同参画 誰もがその人らしく男女共同参画
21世紀男女平等を進める会 (2003/04)
岩波書店
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世界的な男女平等の波の中で、日本も男女共同参画社会基本法なるものを作った。
この書物はかなり一方的な視点から男女平等を進めると社会が幸福になると謳ったものである。少子化問題、労働問題、教育問題、果ては発明力にまで言及している。女性と男性の社会進出の数字をことさら並べて、女性が不平等的扱いを受けてると喧伝している。バカバカしい。女性が少ない分野をわざと例に出しているのだから、女性の数字が少ないのは当たり前だ。逆に花屋やキャンペーンガールを例に出したら男性の比率が圧倒的に少なくなるだろう。

そもそも、権利とはなんだ? 今現在ある男性の権利とは、長い年月をかけて男性が勝ち取ったものであろう? それを認識せずに不公平だと言い立てては、かりに女性が権利を獲得したとしても、その正当性が一切認められない事態に陥ることが分からないのであろうか。「本来は平等だ」などという論は成り立たない。本来は不平等なのだ。平等にするのは大いなる意図的なエネルギーが必要なのである。さらに、「女性は家で淑やかにあるべし」という価値観が作られたものであるならば、「女性が大いに社会進出するべき」という価値観も作られたものであるということを知らねばならない。それを恰も自然権であるかのように嘯くのは愚かしい。

薄いからすぐ読める。取り敢えず読んだら、ポスト構造主義も合わせて読んで、ジェンダー問題を違う視点からも見てみるべきだ。

オススメ度: レベル3
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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  00:40 |  思想 社会科学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/21(Mon)

ウッドストックガン物語 実話・ジャパニーズ・ガンマンの半生記 

ウッドストックガン物語―実話・ジャパニーズ・ガンマンの半生記 ウッドストックガン物語―実話・ジャパニーズ・ガンマンの半生記
吉家 世洋、高山 一平 他 (1996/04)
データハウス
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あまり有名ではないが隠れた名作!
最高の冒険活劇!
しかも実話らしい。リアルだ。
鉄砲好きにはたまらない一冊。
もともとはコンバットマガジンで連載していたもの。
是非、続編がほしい!

オススメ度: レベル5
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テーマ : 買うべき本 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  01:03 |  小説  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/20(Sun)

ポスト構造主義 

ポスト構造主義 ポスト構造主義
大城 信哉、小野 功生 他 (2005/12)
ナツメ社
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前述の構造主義と同様に、非常にわかりやすい名著。
構造主義がどのようにおわり、
ポスト構造主義が台頭してきたのかが手に取るようにわかる。
参考図書が多数上がっているので、
物足りない部分はそれらを読めばいいのである。
まだ知らぬ人は思想の転換になること間違いなし。
近代思想に興味のある方はご一読あれ。

オススメ度: レベル5
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テーマ : 哲学/倫理学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

【編集】 |  01:51 |  哲学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/19(Sat)

進化心理学入門 

進化心理学入門 進化心理学入門
ジョン・H. カートライト (2005/06)
新曜社
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入門と銘打つだけあって読みやすくてよろしい。
とくに性について詳しく述べられている。
おそらく、進化心理学にとって、
性を知るのがもっとも近道だからであると思われる。
性を解明することにより、
その他のことも芋蔓式にわかる可能性が高い。

オススメ度: レベル3.5
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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  10:18 |  思想 人文科学  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2007.05/18(Fri)

エッセイ上達法 実例!9000作品の添削から生まれた 1週間で文章家!  

実例!9000作品の添削から生まれたエッセイ上達法―1週間で文章家! 実例!9000作品の添削から生まれたエッセイ上達法―1週間で文章家!
武田 輝、加藤 康男 他 (2001/05)
フローラル出版
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やたらと字が大きい。
ターゲットは年寄りだからであろうか。
小学校の教科書を思い出した。
内容的には承伏しかねるところもちらほらあるが、
主に基本的なことしか書かれていないので、
初学者には参考になるやも知れない。

オススメ度: レベル2.5
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テーマ : **本の紹介** - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  11:08 |  小説 文章 作法  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/17(Thu)

ぼくはこんな本を読んできた 立花式読書論、読書術、書斎論  

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論
立花 隆 (1999/03)
文藝春秋
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立花隆の読書や、読書法に的を絞ったエッセイである。
氏の勉強の仕方とかがよくわかりなかなか面白い。
仕事部屋の図面とかも載っていて興味深い。
氏は何故に頭がいいのか、といえば、
やはりその勉強量であることを改めて知った。
しかし、普通の人じゃこんな家は建てられないよ。
頭が良いと言うより頭が変w

オススメ度: レベル3.5
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テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  10:24 |  エッセー  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/16(Wed)

マジかっこE 

Canon PIXUS (ピクサス) MP600 Canon PIXUS (ピクサス) MP600
(2006/10/05)
キヤノン
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買った。
前に使ってたPIXUS MP710がぶっ壊れた。
なにやってもフメイナカートリッジデスを連発しやがって
びくともしなくなってしまった。
まぁ、随分酷使したので諦めた。

エプソンにしようか迷ったけど、
使い慣れたキャノンを買ってしまった。
カラーインクは独立に限る。
独立カラーインクで一番安い機種がこれ。
印刷速度も申し分なし。

不満はインクがちょっと高い。
しかも、非純正防止のためか、妙な細工がカートリッジにしてある。
装着するとカートリッジが赤く光るのだ。
絶対にあれは無用の長物。いらん経費をかけるな。
黒が二種類あるのも謎。

パタパタと突起がしまえて、
長方形の箱になるところは惚れる。
横から見るとマジで格好いい……

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テーマ : どーでもいいこと - ジャンル : コンピュータ

【編集】 |  02:20 |  余の日記  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/15(Tue)

紫苑物語 

紫苑物語 紫苑物語
石川 淳 (1989/05)
講談社
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こんな美しい小説があったのかと驚嘆している。
情景描写で心理を語っている。
そして、摩訶不思議な世界観。
流麗ではないのだが、剛毅朴訥なる骨太の文章。
こんな小説は二つとなかろう。
併録の八幡縁起も秀作。
少々高いがこの文庫は購入する価値あるべし。

オススメ度: レベル5
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テーマ : 買うべき本 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  01:32 |  小説  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/11(Fri)

今度は親学だと…… 

【政府の教育再生会議(野依良治座長)は11日午前に首相官邸で開いた合同分科会で、当初検討していた子育てに関する緊急提言について、取りまとめを見送る方針を決めた。
 提言は、家庭教育の重要性を訴えるのが目的で、具体的には、「授乳中はテレビをつけない」「早寝・早起き・朝ごはんの習慣化」などを盛り込むことを検討していた。だが、政府内や委員から「母乳が出ない親への配慮が必要だ」「提言の政策的な裏付けがない」といった慎重論が出たため、提言の見送りを決めた。 読売新聞より】

 史上最強のお笑い集団、教育再生会議がまたやってくれた。連中はこの提言を「親学(おやがく)」とか呼んでいる。早く議事録をアップして欲しいものだ。4月の会議もまだUPされていない。やる気あるのか?
http://www.kyouiku-saisei.go.jp/
「授乳中はテレビをつけない」→「母乳が出ない親への配慮が必要だ」
だったら、早寝早起きも不眠症の親への配慮が足りないだろ? もうラリってるとしか言いようがない。教育再生会議が安部内閣の支持率を下げているのは間違いないだろう。こんなギャグに高い税金をつかわんでくれ。

http://tamohito.blog89.fc2.com/blog-entry-110.html

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テーマ : 教育問題について考える - ジャンル : 学校・教育

【編集】 |  22:27 |  余の日記  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.05/10(Thu)

ツルゲーネフ 散文詩 

散文詩 散文詩
ツルゲーネフ (1958/08)
岩波書店
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ツルゲーネフが気まぐれにでも書いていたのであろう、
文字通り散文詩。
扉にも書いてあるように、
一息に読むものではなく、だらだらと、
気が向いたときに読むもの。
出かけるときなど、
気晴らしに持って行くと良いかも知れない。
余はウィーンに行く時もってった。
よい気晴らしになった。

オススメ度: レベル4
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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  03:01 |  外国文学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/08(Tue)

処女地 

処女地 処女地
ツルゲーネフ (1974/03/18)
岩波書店
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ツルゲーネフの長編の中で、
一番意味が分からないもの。なぜ、この作品が現行で、
ルージンやその前夜や片恋や煙が絶版に
なってしまっているのか合点がゆかぬ。
この作品を以てツルゲーネフを評価するなかれ。

オススメ度: レベル2
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テーマ : この本買いました - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  09:03 |  外国文学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/08(Tue)

罪と罰 

罪と罰 (上巻) 罪と罰 (上巻)
ドストエフスキー、工藤 精一郎 他 (1987/06)
新潮社
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名作中の名作。といわれているが、
余はそれほど面白いとも、感銘的とも思わなかった。
主人公のラスコーリニコフは
罪と罰という表題と同じくらい有名だろう。
老婆が金を貯め込み、前途有望な若者が困窮するのは
非合理的であるとして、主人公の若者が
金貸しの老婆をぶっ殺すのがこの作品。
ドストエーフスキーの長編はすべてそうであるが、
回りくどくて疲れる。とくに罪と罰は疲れる。

オススメ度: レベル3
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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  00:13 |  外国文学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/06(Sun)

白痴 

白痴 (上巻) 白痴 (上巻)
ドストエフスキー、木村 浩 他 (1970/12)
新潮社
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ドストエーフスキーはこのラストを書きたくて、
白痴を書いたという。長くて疲れるけれど、
このラストは余も大好きで、
最も美しいラストのうちの一つだと思っている。
一読を勧める。

オススメ度: レベル3.5
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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  13:52 |  外国文学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/05(Sat)

カラマーゾフの兄弟 

カラマーゾフの兄弟 上   新潮文庫 ト 1-9 カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9
ドストエフスキー (1978/07)
新潮社
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こっちの方が罪と罰よりも面白い。
三人兄弟の書き分けが見事だ。
ただ、これは未完なので、どのように評価するべきか分からない。
しかし、この作品はドストエーフスキーの作品の中では一押しである。
よく引用されたりする大審問官はこの作品に登場する。

オススメ度: レベル4
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テーマ : オススメの本 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  16:25 |  外国文学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/02(Wed)

殺人犯の悲しみと弱さ 

 夫を殺して逃亡していた前田優香容疑者のことをテレビでやっていた古館がキャスターをやっているニュース番組だ。この番組の中で、前田優香容疑者が独身の男性を騙して同居して逃亡を続けていた、と言っていたが、べつに騙しちゃいないだろ。騙すというのは別の意図がありながら故意に隠して相手を誘導することだ。前田容疑者は単に知られたくない過去を黙っていただけだ。

 道徳の規準すら曖昧になってきた。道徳というものがもしあるとするならば、基礎は人間の悲しみに対する同情じゃないのか? 余はそう思う。この世の、生きることに対する虚しさをなだめあうのが本来の道徳だろう。それをてんで違う角度から、人殺しだからという理由で、確信犯的にメディアが吊し上げるのは、見ていて胸が痛んだ。この世から優しさがなくなってしまったら、本当に辛さだけが残る世界になってしまうぞ。優しさとは弱さに対するいたわりだ。弱さに善いも悪いもない。法を犯したものは確実に裁かれなければならない。しかし、我々は同時にそれとは全く違った次元にも存在する。殺人犯の弱さだからいたわらなくてよい、などという話はない。

テーマ : 旬のニュース - ジャンル : ニュース

【編集】 |  00:05 |  余の日記  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/01(Tue)

リプレイ 

リプレイ リプレイ
ケン・グリムウッド (1990/07)
新潮社
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ある二人の男女が何度も人生をやり直すという話。
むかし、君といた未来のために、
というドラマが放送されていたが、
それのアメリカ版みたいなもの。
君といたのほうがサスペンス仕立てになっている。
反面、こちらは文学的になっている。
しかし、それほど哲学的ではないので、
あまり深さは期待しない方がいい。

オススメ度: レベル4
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テーマ : 怖い小説 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  23:49 |  外国文学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.05/01(Tue)

法医学への招待  

法医学への招待 法医学への招待
石山 イク夫 (1991/09)
筑摩書房
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余のパソコンだけであろうか、
著者の名前が石山夫と表示されているが、
ほんとうはイクオである。
内容は難解。専門用語がバシバシ出てくる。
手軽な読み物でないことは確か。
腰を据えて読まねば。

オススメ度: レベル3
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テーマ : オススメの本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  01:50 |  思想 自然科学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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