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2008.11/29(Sat)

謎 ESPのレスポール 

nlp480ltdp_go.jpg
写真はイメージ。でも、これのヘッドのロゴが「ESP」となっていた。
店員曰く、「なぜかオーダーしたのでしょう」とのこと。
navigatorでよかったじゃん! と激しく思った。

謎 ESPのレスポール

中古楽器を扱っている店に行ったらあった。
なぜか、ナビゲータではなく、ESPから出ているレスポール。ゴールドトップでP-90が乗っている。店員曰く、「オーダーメイド」らしい。でも、オーダーメイドらしいところはどもこなく、現行のナビゲーターで充分なはず。謎なギターであった。

ネックがやたら太い。レスポールスタンダードより太い。ひょっとしたら、これがオーダーの所以か? 音も、P-90らしく、からっとしていて、抜けが良く、気持ちいい。ナビゲーターなら購入候補にいれるのだがESPじゃなー。ESPだから値段も安くなってたのかもしれない。

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《参考・関連図書》

ESP (イーエスピー) 2008年 08月号 [雑誌]ESP (イーエスピー) 2008年 08月号 [雑誌]
(2008/08/20)
不明

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ジャパン・ヴィンテージ vol.4 (4) (シンコー・ミュージックMOOK)ジャパン・ヴィンテージ vol.4 (4) (シンコー・ミュージックMOOK)
(2004/06)
不明

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レスポール・ブック (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)レスポール・ブック (シンコー・ミュージックMOOK) (シンコー・ミュージックMOOK)
(2008/06/05)
不明

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テーマ : エレキギター - ジャンル : 音楽

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2008.11/25(Tue)

メモ・ノート200%活用術―仕事で結果を出す!年収もアップ!「1枚の紙」で夢を実現する48のスキル 

メモ・ノート200%活用術―仕事で結果を出す!年収もアップ!「1枚の紙」で夢を実現する48のスキル (知的生きかた文庫)メモ・ノート200%活用術―仕事で結果を出す!年収もアップ!「1枚の紙」で夢を実現する48のスキル (知的生きかた文庫)
(2007/05)
中島 孝志

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メモ・ノート200%

余は普段からメモ帳を持ち歩いている。有用だと思ったことは、出来る限りメモするように心がけている。故に、メモの重要性は充分熟知しているはずである。より有効なメモの活用法を探すべく本書を買った。

しかし、メモの重要性を改めて認識できはしたものの、とくに有用と思える術は載っていなかった。

まったくメモの取り方や、ノートの作り方を知らない人には良い本だと思う。ノート活用初級者向けの本だ。本書の中には、トニー・ブザンのマインドマップやマンダラート、NLPなどが紹介されているので、気になった方は、それらの専門書を読むのも良い。

オススメ度: レベル3.5
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《参考・関連図書》

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
(2008/03/12)
奥野 宣之

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東大合格生のノートはかならず美しい東大合格生のノートはかならず美しい
(2008/09/25)
太田 あや

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脳を「見える化」する思考ノート脳を「見える化」する思考ノート
(2008/08/28)
午堂 登紀雄

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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2008.11/22(Sat)

ミスティック・ミュージアム 

ミスティック・ミュージアム (HJ文庫 ふ 4-1-1)ミスティック・ミュージアム (HJ文庫 ふ 4-1-1)
(2008/07/01)
藤春 都

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久しぶりに、なぜ受賞したのか皆目見当がつかない作品を読んだ。

兎に角つまらない。萌えも甘い。話の内容もない。視点移動も下手くそで疲れる。ご都合主義。しかも、舞台がなぜか昔のロンドン。

せめて、キャラか、萌えか、ストーリーか、雰囲気か、なにかを立てればよかったのに、全てに失敗している。多分著者は、当時のイギリスの雰囲気が好きなのであろう。そこで、イギリスを舞台にした小説を書こうと思ったが、ラノベ的に萌を入れてみた。謎の少女を出したはいいが、そのせいで舞台とミステリーが壊れた。辛い食べ物を甘くしようと砂糖を入れたら、とてつもなく不味くなってしまった。そんなところであろう。

オススメ度: レベル1
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《参考・関連図書》

ミスティックミュージアム2~For Your Eyes Only~ (HJ文庫 ふ 4-1-2)ミスティックミュージアム2~For Your Eyes Only~ (HJ文庫 ふ 4-1-2)
(2008/11/01)
藤春 都

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第二回ノベルジャパン大賞受賞作品

スクランブル・ウィザード (HJ文庫 す 3-1-1)スクランブル・ウィザード (HJ文庫 す 3-1-1)
(2008/07/01)
すえばしけん

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彼女は眼鏡HOLIC (HJ文庫 う 1-1-1)彼女は眼鏡HOLIC (HJ文庫 う 1-1-1)
(2008/07/01)
上栖 綴人

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ミスティック・ミュージアム (HJ文庫 ふ 4-1-1)ミスティック・ミュージアム (HJ文庫 ふ 4-1-1)
(2008/07/01)
藤春 都

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第一回ノベルジャパン大賞受賞作品

たま◇なま ~生物は、何故死なない?~ (HJ文庫)たま◇なま ~生物は、何故死なない?~ (HJ文庫)
(2007/06/30)
冬樹忍

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SAS スペシャル・アナスタシア・サービス (HJ文庫 (と02-01-01)) (HJ文庫)SAS スペシャル・アナスタシア・サービス (HJ文庫 (と02-01-01)) (HJ文庫)
(2007/06/30)
鳥居 羊

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カッティング ~Case of Mio~ (HJ文庫 は 1-1-1) (HJ文庫)カッティング ~Case of Mio~ (HJ文庫 は 1-1-1) (HJ文庫)
(2007/06/30)
翅田 大介

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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2008.11/18(Tue)

書きあぐねている人のための小説入門 

書きあぐねている人のための小説入門書きあぐねている人のための小説入門
(2003/10/31)
保坂 和志

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なぜ、頭に「書きあぐねている人のための」という枕詞がつくのかよくわからない。普通の人のための小説入門である。数多の小説作法と違うところは、本書が技術論ではなく、精神論に特化していることである。これは、エンターテイメント小説のための小説作法ではなく、純文学のための小説作法である。

ちなみに、余は保坂和志の小説は一つも読んだことがないので、氏の持論が氏の芸術にどのように反映されているのかは、まるでわからない。

氏は小説を「小説」と「小説の形をしたもの」とに峻別している。つまり、紙に字が書いてあって、登場人物が出てきて、背景があって、起承転結があったとしても、それは小説とは呼ばない。それは「小説の形をしたもの」でしかない。では、小説にたどり着くにはどうしたらいいか。その精神論が本書には盛り込まれていて、結論を言うと、「遠回りするしかない」らしい。

テーマの項は余も非常に同感である。小説にしろ何にしろ、よく、「この作品のテーマは?」と聞かれる。余は小賢しいので、テクニカルタームを多用して煙に巻くことにしているが、本当は作品のテーマなんかこれっぽっちもないのである。ただ、作品があるだけだ。氏は「小説というのは現在進行形の『読む時間』の中にしかなく、テーマというのは便宜的に整理する作品の一側面」という。音楽などはなおさらだ。聴いている瞬間にしか音楽はない。テーマなど販促のための惹句である。

オススメ度: レベル4
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《参考・関連図書》

小説、世界の奏でる音楽小説、世界の奏でる音楽
(2008/09)
保坂 和志

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小説の誕生小説の誕生
(2006/09/28)
保坂 和志

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途方に暮れて、人生論途方に暮れて、人生論
(2006/04/21)
保坂 和志

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テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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2008.11/17(Mon)

田母神論争のおかしな点 

以前、余はこのブログで、田母神の論文は可笑しくもなんともなく、ああいった歴史観の持ち主は五万といると書いた。諸君や正論を開けばすぐに見つかる。今回は、論文の内容には一切触れず、田母神現象について論じられている事の不可解さを書く。

まず、こういう意見がある。
「日本は文民統制、シビリアンコントロールのなかで、田母神の主張は受け入れられるものではない。軍人は、首相が右と言えば右をむき、左と言えば左をむかなければいけない。自己の考えを持つなどもってのほか」

次ぎに、こういう意見がある。
「航空幕僚長が、あの程度の歴史認識、思想しか持っていないとはお粗末すぎる。まるで、中学生の論文である。あんな浅い思想しか持っていないバカが航空幕僚長をやっているなんて信じられない」

この二つの意見を見たとき、違和感を覚えないだろうか?
航空幕僚長、すなわち、軍人の職業をまったく履き違えているのである。

軍人とは専門職で、如何に敵を殲滅するか、それが職業軍人なのである。最初の意見には、職業軍人がどのようなものであるのかまったく理解されていない故に、シビリアンコントロールなどという関係のない話となっているのだ。職業軍人と織田信長のような、政治家兼軍人とを混同している。軍人は人である。人であれば、まったく思想を持たぬ人などはいないはずである。思想のない兵隊に士気などありえるだろうか? 思想を持つことは正常なことであり、時には国のために命を捨てる覚悟を持たねばならぬ軍人として、幕僚長の思想は問題のあるものではないはずである。「文民統制には従わない」という思想を持っていれば危険極まりないが、幕僚長は歴史認識を述べだに過ぎない。前にも書いたが、歴史研究と歴史教育は似て非なるものである。その意味においても、批難に値しない。

二番目の意見も、職業軍人を理解していない。職業軍人とは専門家である。IT技術者と同じようなものである。たとえば、IT技術者が、まるでトンチンカンな歴史認識をしていたとしたら、諸賢は彼らのIT技術をバカにするであろうか? 軍人というのは高度な専門職なのである。逆に言えば、非常に高邁な思想と、正確無比な歴史認識を持っていたとしても、戦闘機の飛ばし方を知らなかったとしたら、軍人としては使い物にならない。もちろん、余は田母神前幕僚長がどれほどの用兵技術を持っているか知らない。が、歴史認識が狂っているからと言って、軍人として無能である事にはならない、ということは理解していただけたと思う。

別に余は田母神を擁護するつもりはない。自衛隊を擁護するつもりもない。

それより、頭に来ていることがある。余は自衛隊の某式典に出たくて、自衛隊協力会というものに入った。案内状が来るのを楽しみに待っていたが、いつまで経っても来ない。しびれを切らして基地に電話したら、
「ご多忙だと思い、招待リストから外させて戴きました」
とほざきおった。もちろん、これは方便である。頭に来る。
自衛隊よ、自衛隊協力会に入っている人間は無条件で式典に呼べ!

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《参考・関連図書》

正論 2009年 01月号 [雑誌]正論 2009年 01月号 [雑誌]
(2008/12/01)
不明

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昭和天皇の学ばれた教育勅語昭和天皇の学ばれた教育勅語
(2006/03)
杉浦 重剛所 功

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教育勅語と軍人勅諭―こうしてぼくらは戦争にひきこまれた教育勅語と軍人勅諭―こうしてぼくらは戦争にひきこまれた
(2002/06)
韮沢 忠雄

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テーマ : 「ネット右翼」 - ジャンル : 政治・経済

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2008.11/15(Sat)

創価学会の研究 

創価学会の研究 (講談社現代新書 1965)創価学会の研究 (講談社現代新書 1965)
(2008/10/17)
玉野 和志

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意外に、知らない創価学会の概要。本書はそれほど深く創価学会の中身を研究したものではない。ただ、表っつらを述べているに過ぎない。が、我々の先入観はその表っつらすらまともに見ようとしてこなかったのではないだろうか。

本書はまず、創価学会の歴史について触れられている。黎明期から、共産党との確執の経緯等が説明されている。次ぎに、創価学会の魅力について説明されている。例えば、身分も何もない人間でも、多くの信者を獲得してくると偉くなれるとか、仏教思想に触れることにより、無学から脱却できる等。しかし、現在ではこれらの魅力が必ずしも魅力とは移らない、その時代の変遷等も説明されている。

また、世間が、創価学会を含む宗教団体・宗教者に対して、どのような期待を持っているかを説明し、創価学会側から見た、そのような世間とは何なのかという研究がなされている。

また、面白いのが海外の創価学会研究で、とくにヨーロッパ圏の海外人が、なぜにキリスト教ではなく創価学会を選ぶかの説明が社会学者的になされている。端的に言うと、初期の資本主義は、資本の蓄積、つまり、勤労と倹約を重んじてきた。しかし、後期近代の消費中心の経済に移行するにあたり、キリスト教的禁欲は世情と合わなくなる。そこに、創価学会の個人の欲求の成就を是認する思想は、キリスト教圏の人間のエートスを支持した、とある。

最後に、創価学会と公明党の関係が述べられている。如何に創価学会システムが自民党システムと合致しているか。これを読むと、創価学会とは、前近代的遺産を現在に甦らせた集団とも感じられないこともない。余の感想では、それも、もうここまでであろう、という気がしてならないが。

オススメ度: レベル4
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《参考・関連図書》

創価学会 (新潮新書)創価学会 (新潮新書)
(2004/06)
島田 裕巳

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創価学会・公明党「カネと品位」創価学会・公明党「カネと品位」
(2008/10)
福本 潤一

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公明党・創価学会の真実 (講談社+アルファ文庫 G 143-3)公明党・創価学会の真実 (講談社+アルファ文庫 G 143-3)
(2008/08)
平野 貞夫

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テーマ : 気になる本をチェック!! - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  14:57 |  思想 社会科学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.11/13(Thu)

クレイジーカンガルーの夏 

クレイジーカンガルーの夏 (GA文庫)クレイジーカンガルーの夏 (GA文庫)
(2006/11/14)
誼 阿古

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過激につまらない。よく発行されたな、と驚きの一冊。

話の内容が厨房。主要キャラは中1なので、厨房なのは仕方ないが、本当に小説の中で厨房やっていて、なぜ、中学生の生態を小説の形で読まなければならないのか甚だ疑問。

一応、キャラ割があって、頭良いキャラとかデブキャラとかいるんだが、これが一切機能していない。ただ、そういうキャラがいるだけ。

ストーリーは予定調和。悪い予感が全て的中する虚しい話。読まなくてもわかる、みたいな。

一番参ったのが、設定が関西だと言うことで、登場人物が関西弁で会話する。読みにくいことこの上なし。地の文も保坂和志がいうところの「小説言葉」で埋め尽くされおり、寒い上に疲れる。

一言で評価するなら、疲れる作品、というところか。

オススメ度: レベル1
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《参考・関連図書》

クレイジーフラミンゴの秋 (GA文庫 よ 1-2)クレイジーフラミンゴの秋 (GA文庫 よ 1-2)
(2007/02/14)
誼阿古

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オーガストバラエティBOXオーガストバラエティBOX
(2008/10/09)
不明

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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-10)神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 さ 1-10)
(2008/11/15)
榊 一郎

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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2008.11/11(Tue)

Let’s Playダーツ 

Let’s PlayダーツLet’s Playダーツ
(2002/12)
坂本 一郎

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漫画とかがふんだんに載っていて面白いのだが、ハードチップを主体として説明している。というか、「本格的にやるならハードチップ」などと書かれていて、ソフトチップは一段低いものとして扱われている。

今時ハードチップでダーツをやる割合はどのくらいだろうか? パーセンテージにしたら一桁ほどじゃないのか。

で、この本がソフトチップを軽視しているのでさぞかし古い本だろうと思って奥付を見たら2002年。ここ数年でソフトチップが如何に普及したかを物語っている。ソフトチップがこれだけ普及したからこそ、今のダーツの盛行があるのではなかろうか。

ソフトダーツをやるなら、こっちの方が詳しくてよい。
ダーツ・ゲームブック

オススメ度: レベル
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《参考・関連図書》

ソフトダーツ・バイブル (vol.11) (サンエイムック)ソフトダーツ・バイブル (vol.11) (サンエイムック)
(2008/07)
不明

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ソフトダーツバイブル ダーツアイテムブック (SAN-EI MOOK)ソフトダーツバイブル ダーツアイテムブック (SAN-EI MOOK)
(2008/08/27)
不明

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「レンブラント」でダーツ遊びとは―文化的遺産と公の権利「レンブラント」でダーツ遊びとは―文化的遺産と公の権利
(2001/02)
ジョセフ・L. サックス

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テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

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2008.11/08(Sat)

ストロング7 

SA3E0006.jpg

ストロング7買った。飲んだ。
これは久しぶりに美味いというかインパクトがある飲み物。
まじで、アルコールが強い!
一本で酔える。
これからはビールもアルコール競争に入るだろう。
KIRINさん、次はストロング10なんか作ってくれたら嬉しい!

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《参考・関連図書》

ビールの常識―絶対飲みたい101本ビールの常識―絶対飲みたい101本
(2008/06/03)
藤原 ヒロユキ

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もう一杯 極上のビールを飲もう! (エンターブレインムック)もう一杯 極上のビールを飲もう! (エンターブレインムック)
(2008/06/26)
不明

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ニッポンの地ビールニッポンの地ビール
(2007/07/13)
地ビール完全ガイド制作委員会

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テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

【編集】 |  23:19 |  余の日記  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.11/07(Fri)

必ず片付く収納のルール302―整理・整頓が苦手なあなたの部屋をきれいに  

必ず片付く収納のルール302―整理・整頓が苦手なあなたの部屋をきれいに (Seibido mook)必ず片付く収納のルール302―整理・整頓が苦手なあなたの部屋をきれいに (Seibido mook)
(2005/04)
成美堂出版編集部

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写真が豊富で見ているだけで面白い。ビフォーアフターも写真入りで細かく説明されているのでわかりやすい。収納方法も戸建てやマンション、キッチン、和室等、分類されていて具体的。

しかし、余にはまるで無縁であることが、読めば読むほどわかるのだ。まず、ものの絶対量が違う。捨てるところから始めなければならない。そして、一度は片付いても、すぐに散らかってしまうのだ。出したものをしまう習性をつけなければいけない。

それでも、お洒落な部屋には憧れてしまう。余は整理整頓が出来ない。やる気もない。でも、お洒落な部屋に住みたい。うーん、矛盾。

オススメ度: レベル
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《参考・関連図書》

夢をかなえるファイリング―整理・整頓は人生を変える夢をかなえるファイリング―整理・整頓は人生を変える
(2006/02)
小野 裕子

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必要なものがスグに!とり出せる整理術!必要なものがスグに!とり出せる整理術!
(2008/06/18)
池田暁子

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モノとわかれる! 生き方の整理整頓モノとわかれる! 生き方の整理整頓
(2005/05/12)
大塚 敦子

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テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

【編集】 |  02:18 |  実用書  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.11/05(Wed)

GIBSON SG '61 Reissue 

GIBSON SG '61 リシュー
sg61reis.jpg

スタンダードと、61リシューが並んでいたので、塗装の仕上げもちがうのかなぁ、と眺めていたら。店員がきて、61をやたら勧めてくる。ピックガードの違いや、ネックの厚さの説明してくれて、わざわざ二つとも壁から下ろしてネックを握らせてくれた。61の方が薄い。余は薄いネックは好きじゃない。アイバとかは苦手。とくに、由緒あるギターは太い方が良い(←我ながらなんという固着観念)。

「音出してみませんか」と言われて、どうせならP-90が乗ってるやつを弾きたいな、と辺りを見回してみたけど見あたらず。61を弾いてみた。

案の定弾きにくい。SGは薄いせいか音が出にくい。弦の振動がボディに吸い取られてる感じ。これはネックも薄いからなおさら。弦も錆びてて、弾いていて鬱になる。これに20数万も出すやついるのか?

ギブソンのHPに載ってる試聴を聴く限りでは悪くないのだが、余とは相性が悪いらしい。
SGは形が好きなので、昔から何本も試奏しているが、そのたびに虚しさを覚えるのです。
ああ、白の3Pのカスタムが欲しい……

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《参考・関連図書》

Epiphone G-310 REDEpiphone G-310 RED
()
不明

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Guitar History: Gibson SgGuitar History: Gibson Sg
(1989/09)
John Bulli

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テーマ : ギター - ジャンル : 音楽

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2008.11/02(Sun)

田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長 更迭 

空自の田母神幕僚長が論文の内容によって更迭された。
どのような内容なのか気になった。
ネットで普通に載っていた。
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日本は侵略国家であったのか」


田母神俊雄


アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。

この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936 年の第2 次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。

我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937年8月15日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻(ぼうれい)を膺懲(ようちょう)し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。

1928 年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。「マオ( 誰も知らなかった毛沢東)( ユン・チアン、講談社)」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論( 黄文雄、ワック出版)」及び「日本よ、「歴史力」を磨け( 櫻井よしこ編、文藝春秋)」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937 年7 月7 日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われて
きた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間書店)」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。

我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932 年1 月には3 千万人の人口であったが、毎年100 万人以上も人口が増え続け、1945 年の終戦時には5 千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮半島も日本統治下の35年間で1千3百万人の人口が2 千5 百万人と約2 倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。


我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。また1924 年には朝鮮に京城帝国大学、1928 年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9 つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は6 番目、台北帝国大学は7 番目に造られた。その後8 番目が1931 年の大阪帝国大学、9 番目が1939 年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊(ホンサイク)という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校26期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1 期後輩には金錫源(キンソグォン)大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日本兵約1 千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。1期後輩で蒋介石の参謀で何応欽(カオウキン)もいる。

李王朝の最後の殿下である李垠(イウン)殿下も陸軍士官学校の29期の卒業生である。李垠(イウン)殿下は日本に対する人質のような形で1 0 歳の時に日本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠(イウン)殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子(まさこ)妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠(イウン)殿下のもとに嫁がせることはなかったであろう。因みに宮内省はお二人のために1930 年に新居を建設した。現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州帝国皇帝であった溥儀(フギ)殿下の弟君である溥傑(フケツ)殿下のもとに嫁がれたのは、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。


これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。一方日本は第2次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことである。第1 次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。

時間は遡るが、清国は1900年の義和団事件の事後処理を迫られ1901 年に我が国を含む11 カ国との間で義和団最終議定書を締結した。その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2 600 名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。また1915 年には袁世凱政府との4 ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21 箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4 年後の1919 年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編( 渡部昇一、祥伝社)」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901 年から置かれることになった北京の日本軍は、36 年後の廬溝橋事件の時でさえ5600 名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。

さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局( N S A )のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18 年5 月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940 年から1948 年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1 回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943 年から解読作業を開始した。そしてなんと37 年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980 年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995 年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933 年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3 百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2 の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100 機からなるフライイングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1 ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。

ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2, 第3 の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

さて大東亜戦争の後 、多くのアジア 、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2 百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は6 0 年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実行支配が続いている。

東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は2 0 年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。

自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。

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一通り読んでみたが、内容は可笑しくもなんともない。普通である。
こういう歴史観を持っている人間や著作は腐るほどある。
ただ、立場上、これを発表すればどうなるかは、本人が一番わかっていたものと思われる。
あくまで、余の想像であるが、幕僚長は自分が自分の書いた論文によって、
更迭どころか、懲戒免職されることすら考えていたのではないだろうか。
一種の事件性を持たせ、
それによって、自分の思想が広まれば良いと考えていたのではないだろうか?

確かに、幕僚長の論文は通常よりも多くの人間に読まれることになった。
だが、それによって日本全体の歴史認識が変わることはあり得ない。
幕僚長の世代はともかく、余の世代になると、先の大戦の反省をしている人間は皆無である。
反省どころか他人事である。なぜなら、他人事であるからである。
秀吉の朝鮮成敗と同じ印象である。

じゃ、なぜ、中韓の歴史観を受け入れ、反駁しないか。
まず、本気で反駁する気も起きないし、そのことにより、負けたとも思わないからである。
現に、戦後の経済や文化では勝利を収めた。

言いたい放題言われるのは敗戦国の常である。
敗戦の将兵を語らずである。

第二次大戦の敗戦によって不利益を被るのであれば、
我々は他のことによって、利益をあげなければいけない。
他の部分で勝利を収める方がスマートではないか。
負けた戦にうじうじケチを付けるよりも、
次の勝利を考えねばなるまい。

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2008.11/01(Sat)

シゴフミ―Stories of Last Letter 

シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)
(2006/10)
雨宮 諒湯澤 友楼

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漢字で書くと「死後文」死んだ後に送ることが出来る手紙、という意味らしい。漢字で表記した方が売れるような気がしたのは余だけか? シゴフミの刊行は知っていたが、読もうと思ったのは、表題の内容を知ったからだ。最初から「死後の手紙の話」と知っていればもっと早く読んだのに。今気付いた、確かに、副題が最後の手紙となっているが……

三章構成。一章はかなりつまらないのでガッカリしかかった。二章目から深い物語が始まり、はまる。

死んだ人間から、生きている人間に手紙を届けることにより、死者が生者を動かす。生きている人間も死んだ人間に対してさまざまな思いを抱く。そこに、本来ありえない、死人から手紙が届くことによって、心がどのように変化するかをシミュレートした文学である。

最近読んだラノベのなかでは一押しである。

同じ設定でアニメも作られている。

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《参考・関連図書》

シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8)シゴフミ 4―Stories of Last Letter (4) (電撃文庫 あ 17-8)
(2008/03/10)
雨宮 諒

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別冊アニカンR004 ホリック継 狼と香辛料 ARIAシリーズ シゴフミ さよなら絶望先生 創聖のアクエリオン[雑誌]別冊アニカンR004 ホリック継 狼と香辛料 ARIAシリーズ シゴフミ さよなら絶望先生 創聖のアクエリオン[雑誌]
(2008/04/01)
不明

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シゴフミ 一通目シゴフミ 一通目
(2008/03/25)
大前茜代永翼

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