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2007.05/08(Tue)

罪と罰 

罪と罰 (上巻) 罪と罰 (上巻)
ドストエフスキー、工藤 精一郎 他 (1987/06)
新潮社
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名作中の名作。といわれているが、
余はそれほど面白いとも、感銘的とも思わなかった。
主人公のラスコーリニコフは
罪と罰という表題と同じくらい有名だろう。
老婆が金を貯め込み、前途有望な若者が困窮するのは
非合理的であるとして、主人公の若者が
金貸しの老婆をぶっ殺すのがこの作品。
ドストエーフスキーの長編はすべてそうであるが、
回りくどくて疲れる。とくに罪と罰は疲れる。

オススメ度: レベル3
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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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