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2007.06/07(Thu)

国家学のすすめ 

国家学のすすめ 国家学のすすめ
坂本 多加雄 (2001/09)
筑摩書房
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日本では全く話題にされない国家学を扱った書である。
この本は前半と後半に大きく分けることができる。
前半は、国家とはなにかを、
現実や精神面から多角的に分析したもの。
後半は、日本国の歴史的経過に照らして国家を語ったもの。
興味深いのはこの本が平成13年に書かれているということである。
かの年はA狂った自虐史観がその最後の炎を燃え盛らせた年である。
著者はそういった反日的非国民思想を批判している。
この年を境に、日本はどんどん右に傾いていった。
著者がもし今この題で書くとしたら、
随分と違ったものになったであろう。

オススメ度: レベル4
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テーマ : 雑記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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