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2007.08/27(Mon)

朝青龍、泣き言、「もう限界…」 

朝青龍帰国待ったに泣き言「もう限界…」
2007年8月26日(日)09:58

 謹慎中の横綱朝青龍(26=高砂)が、北の湖理事長の「帰国待った」にショックを受け、親しい知人に電話で泣き言をもらしていたことが25日、分かった。関係者によると、朝青龍は24日午後に知人に電話して「早く帰りたい。もう、我慢の限界。何とかしてほしい。いつになったら帰れるんだ」と話したという。

 当初、モンゴル帰国は25日の予定だった。だが、北の湖理事長が24日に「帰るにしてもモンゴルの受け入れ態勢を整える方が先」と話し、帰国容認も理事会決議が必要との方針を示した。これに朝青龍は大きな精神的なダメージを受けたようだ。22日から3日間連続で診察した協会医務委員会推薦の高木洲一郎医師は、朝青龍の症状を「解離性障害」と診断し「一切の自発的な行動をしようとしない」と話していたが、横綱は診断後に自発的に電話をかけていた。

 朝青龍に近い関係者によると高木医師は「私の病院が休診の日曜(26日)に理事会開催なら、その場で横綱の病状を説明できる。了承されれば27日に直行便で帰国できる」との考えを示したという。しかし、協会側は理事会招集28日、29日帰国という計画を崩していない。ある理事も「日曜日は皆予定が入っている。27日は番付発表だから、理事会は早くて28日になる」と話し、朝青龍の師匠高砂親方(元大関朝潮)も「私は理事会を要請できる立場にない」と話すにとどめた。

 朝青龍は報道陣を避けるために滞在ホテルを24日早朝に変更。すでに29日の成田発ウランバートル着直行便も予約した。イライラは募るばかりだが、朝青龍はその日を待つしかない。【柳田通斉】  日刊スポーツより

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朝青龍が可哀想である。理事会もとっとと解雇してやって、モンゴルに帰してやるべきだ。朝青龍はもうモンゴルなら一生遊んで暮らせるだけの富を手に入れてるんだから、日本なんかからは一日も早く出ていき、モンゴルで悠々自適に暮らすべきである。朝青龍もとっとと、「横綱なんかやってられっかバカ野郎!」と辞めてしまえばいいんだ。

余は相撲界などには全く興味ないが、今回の朝青龍問題には少々辟易している。礼儀を重んじるのが相撲だとぉ? 礼儀を重んじて精神病になってこんだけ世間を騒がすのが礼儀なのか? 横綱も相撲界も礼儀どころの話じゃない。首相官邸ばりのていたらく。開いた口が塞がらない。

かりに朝青龍が復帰して、土俵に立ったとしても、複雑な心境で見るしかない。物理的には強いかもしれないが、精神的にイカリシンジな横綱なんて横綱ではない。朝青龍はもう充分頑張った。四の五の言わずにモンゴルへ帰してやるべきである。そして、もう相撲などに係わらすべきではない。

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