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2007.12/23(Sun)

Fender American Stratocaster のブリッジの改造 

フェンダー・アメスタをもっている諸賢はこれをもう行っているであろうか? ブリッジの面取りである。

アメリカン・ストラトキャスターは安くて、作りがよくて、フェンダーUSA制という三拍子揃ったグッドなギターだ。フェンダーのオールドやリイシューなどは21フレットであるがアメスタは22フレット。指板のRもオールドほどきつくなく、ストラトのツラで現代的な演奏に堪える。

そのアメスタで特筆すべきはトレモロユニットだ。オールドやリイシューが六点止めなのに対して、アメスタは二点止め。チューニングの狂いを少なくしようとするものである。コンポーネントの大御所、マス・ヒノ氏もアメスタのトレモロを自分の作品に採用している。
sub1.jpg


このブリッジは確かによくできているが問題点が一つある。長時間弾いていると、ブリッジの角っこが引っかかり、右手が痛くてしょうがなくなってくるのだ。六弦のブリッジの角が鋭利なのが問題なのである。だから、まぁ、解決は簡単至極。角を落とせばいいだけだ。

これを、
bu2.jpg


こうすれば良いだけ。
bu3.jpg


金ヤスリでザクッと削り、後は目の細かいヤスリで整える。最後にコンパウンドなどかけると鏡面仕上げに出来る。これで、もう何時間弾いても右手は痛くならない。非常に簡単な作業なので気になるならば即やるべし。

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テーマ : エレキギター - ジャンル : 音楽

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