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2007.12/31(Mon)

世界の哲学・思想のすべて―混迷の時代を生き抜く「知」の手がかり (学校で教えない教科書) 

世界の哲学・思想のすべて―混迷の時代を生き抜く「知」の手がかり (学校で教えない教科書) 世界の哲学・思想のすべて―混迷の時代を生き抜く「知」の手がかり (学校で教えない教科書)
湯浅 赳男 (1997/03)
日本文芸社
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題名に偽りなしである。本当に世界の哲学・思想だ。よく西欧哲学とか、構造主義とかいう書物はあるが、これは西欧のみならず、インドや中国の哲学まで網羅している。もちろん、西欧の思想も、ギリシャから20世紀まで書かれている。

面白いのが章立ての仕方である。一言で思想と言っても、何を対象にした思想であるかは様々だ。本書は、自然科学思想、政治思想、経済思想、と個別の章を設けて、それぞれ時代を追って説明がなされている。世の中にはどんな哲学・思想があるのか、手っ取り早く知るにはお勧めである。これを入り口にして、気になった思想を深めればいい。

三箇日で読破して、新年から哲学的思考をしてみるのも悪くないかも。


オススメ度: レベル4
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テーマ : 哲学/倫理学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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