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2008.07/29(Tue)

1日を26時間にする、最強の時間活用術 

1日を26時間にする、最強の時間活用術1日を26時間にする、最強の時間活用術
(2002/10)
ヴィンス パネラ

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いわゆる能率系自己啓発書。自己啓発書には二種類ある。自分に合う自己啓発書と、合わない自己啓発書である。これは結構余に合っていて面白かった。

普通時間を作るには、睡眠時間を減らすという発想があるが、本書は逆。睡眠時間を増やして、活動効率を高めるという方法をとる。睡眠時間を削ってなにかをなそうとしている人間は、騙されたと思って睡眠時間をたくさん取って、どのくらい作業効率が変わるか実験してみろ、とも書かれていた。余は今、一日5時間だった睡眠時間を7時間に増やして、効率がどの程度上がるが実験している。まだ一週間ほどであるが、日中、眠くて仕事が進まない、ということが減ったような気がする。諸賢も一考の価値あるとおもう。

心内語を変えるというのも面白かった。「なぜ~」という問いは立ててはいけない。必ず、「どうすれば~」という問いを立てるべきだ。とある。例えば、
×「なぜ、うまくいかないのか」
○「どうすれば、うまくいくか」
×「なぜ、夜更かししてしまうのか」
○「どうすれば、夜更かしをしないようにできるか」

なぜという問いには後ろ向きで、答が見つかったとしても、ネガティブなものになり、諦めるか、ふたたび「どうすれば」という問いに変えるかしかない。二度手間なのである。

先延ばしにしない、というのも鍵。例えば、なにかの予約とか、ブログの更新とかも、なるべく先延ばしにしないで、思ったときにやる。そうしないと、ずっと心に留め置かれて、反芻するたびに時間が無駄になる。

時間の使い道を明確にする。自分がこの時間を何に使っているのか明確にする。将来、どのような人物になるのか明確化する。明確化することによって、時間は充実するはずである。

オススメ度: レベル3.5
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《参考・関連図書》

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(2006/10/20)
石田 淳

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テーマ : ほんのちょっとでも前進! - ジャンル : 心と身体

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