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2009.05/16(Sat)

一転激罰、今林大-懲役20年! 

なんか、このブログのカウンタが普通じゃなく回ってたので、解析ってみたら、今林大(いまばやしふとし)でえらいヒットしていた。昔も、今林大で一日に普段の10倍くらいヒットしたことがある。カウンタは3万だが、その中の一割は今林だ。

一審で懲役7年だったのが、なんと高裁では懲役20年。一審は業務上過失致死傷罪。二審は危険運転致死傷罪が適応されたのが大きな違いだ。弁護士の間でも言われているみたいだが、明らかに重すぎる。殺人でもこんな判決は出ない(三人殺せば別だが)。今林は別に故意に三人殺したわけではない。裁判所は飲酒運転で三人殺せば懲役20年という前例を作る気なのだろうか。

殺人が意図的であるか否かの違いは大きいと思う。今林は露骨に悪いやつであるが、だからといって司法でぶちのめすは国家としていかがなものかと思う。ましてや、裁判員制度を睨んでの重罰化の流れを作ろうとしているのなら最悪だ。今林事件はこれで終わりなんかじゃない。国民感情が司法に影響するようになれば、国民感情を操作できるものが優位に立つ、歪んだ世の中が出来る。司法だけは民主主義にゆだねてはいけないということを、国民が痛切に感じないと大いなる破滅の津波がこの国を破壊してしまう気がしてならない。

ところで、今林は22歳のくせにクラウンマジェスタ(新車で600万円以上)に乗っていたつけが出た。もし、今林が同じことをカローラでやれば、ここまで世論の反感をかわなかったのではないかと、思う次第である。


今林大の事件が起きた時に書いた日記



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テーマ : 交通事故 - ジャンル : ニュース

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