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2009.05/24(Sun)

Tokyoハンドクラフトギターフェスに行ってきた 

Tokyoハンドクラフトギターフェスに行ってきた

SA3E0072.jpg


高名なハンドクラフトビルダーが一堂に会し、入場料の千円を払えば、あとは弾きたい放題という、ありがたい企画。余は片っ端から臆面もなく弾いてきた。また、制作者と話すものも楽しい。演奏者では、普段考えつかぬようなアイディアを制作者はギターに対して持っている。ギターを作る側面から知ることは、ギター好きにとって興味深いことである。

とくに気になったギターを紹介する。

SUGITA KENJI
http://www.sugitakenji.com/

このギターは神がかっている。余が今まで弾いたアコギの中で、間違いなく最高の作品である。触れば音が出て、まさに、ギターを弾くと言うよりも、「ギターと曲を奏でる」といったイメージが相応しい。いつかは欲しいギター。

Ikko masada
http://www.masadaguitars.com/

Yokoyama Guitars
http://www.yokoyama-guitar.jp/

この二作品はなんとなく似ていると思った。弾きやすくレスポンスもいい。しかも、値段が手頃。いまHPを見てたら、どうもモーリス繋がりみたい。Yokoyama Guitarのデザインが好き。サウンドホールから覗くだけでも、力木の配置が複雑なのがわかる。

ひらみつギター
http://hiramitsu-guitars.com/index.html

トーションネックというユニークなネックを採用している。試奏する前に丸山ももたろうのライブを見た。丸山ももたろうが使っていたギターを弾くことが出来た。音が今後育っていく感じのギターだった。

大西達朗 ファーニス
http://www.geocities.jp/farniskoubou/

ここの19世紀ギターはすごかった。ナイロン弦ギターで、これほど魂が揺さぶられたギターを弾いたのは初めてだ。まさに、19世紀という感じがした。現在のクラシックギターとはまったく別物である。




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テーマ : ギター - ジャンル : 音楽

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