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2011.01/24(Mon)

文武両道、日本になし―世界の秀才アスリートと日本のど根性スポーツマン 

文武両道、日本になし―世界の秀才アスリートと日本のど根性スポーツマン文武両道、日本になし―世界の秀才アスリートと日本のど根性スポーツマン
(2003/04)
マーティ キーナート

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日本になぜ一流アスリートと博士や有能な政治家という二つの経歴をもった人材が生まれないのか考察した書。最初の半分は、アメリカの秀才アスリートの伝記である。弁護士=スポーツ選手とか、政治家=スポーツ選手とか、結構な量が紹介されている。

第二章はなぜ、日本には秀才アスリートが誕生しないのか。教育システムの面からその謎を解く。日本には精神至上主義、のようなものが存在する。根性、努力、などがそうである。ひとつのものに打ち込むことが美徳になっているのである。換言すれば、結果ではなく、過程に意義を見出す社会なのだ。それゆえに、二足のわらじのようなことを嫌う。とくに、スポーツはそうだ。著者は、日本軍は消滅したが、日本軍の精神はスポーツを通して残った、と喝破する。体育会系の上下関係などはわかりやすい。GHQは日本にベースボールを強力に推奨した。しかし、GHQがベースボールだと思って広めていたものは野球(日本軍的精神)だった。


オススメ度: レベル2
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《参考・関連図書》

鷲谷修也の挑戦―文武両道で叶えるメジャーへの道 (HS/エイチエス)鷲谷修也の挑戦―文武両道で叶えるメジャーへの道 (HS/エイチエス)
(2010/06/30)
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英国流リーダーの作り方―文武両道に秀でるには英国流リーダーの作り方―文武両道に秀でるには
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小山 堯志

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テーマ : 気になる本・雑誌 - ジャンル : 本・雑誌

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●文武両道
久木田選手はすごすぎますね。東大卒でJリーガーとはーーー。まさに文武両道の星ですね。応援していきたいですね。

他にもサッカー界では、八十祐治さんはすごすぎます。元Jリーガーで弁護士たはーーー。文武両道とはこういうことをいうんですね。今後もがんばってほしいです。

ところで、慶応義塾大理工学部の福谷浩司さんがドラフト1位でドラゴンズに指名されましたね。文武両道ですごいなぁーと思いました。古田敦也さんも大学は有名私立大に一般入試で合格され、文武両道プロ野球選手として、印象が残っています。


ゴルフ界は野球界やサッカー界に比べて、文武両道プロといえば、京大中退の坂田信弘さんくらいしか思いつきません。
しかし、大学ゴルフ界には文武両道でがんばり、プロで戦える選手が出てきたので、紹介します。
まず、高野隆さんという選手です。彼は、東京大学法学部4年です。新潟県出身で、中、高校時代には日本ジュニアゴルフ選手権競技に4回出場し、文武両道で頑張り 、東大法学部に合格した。日本学生ゴルフ選手権競技には3回出場し、朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権には4年連続出場し、最高6位に食い込む活躍を見せた。さらに、厳しい予選を勝ち抜いて、日本アマチュアゴルフ選手権競技に出場したスーパー文武両道ゴルファーです。


次に、辻田晴也さんです。彼は和歌山県立医科大学の1年です。中学時代には大阪府ジュニアゴルフ選手権2位、関西中学校ゴルフ選手権4位、全国中学校ゴルフ選手権で24位に入った男です。高校は天王寺高校に進学し、さらに高校時代には全国高等学校ゴルフ選手権に3回出場し、関西高等学校ゴルフ選手権では最高2位になるなどの活躍をしてきた男です。大学は和歌山県立医科大学に進学し、六大学交流戦では3アンダー69で回り、2位に13差をつけ圧勝し、西日本医科学生総合体育大会では2打差で敗れ2位、西日本医歯薬新人戦では2アンダー70で回るものの、マッチングスコアカード方式で2位となった。将来は医者兼プロゴルファーになるでしょう。
最近の若い選手は、強豪私立高校、大学に進学してからプロになる選手が多いだけに、この人たちは異色ですね。楽しみです。

ゴルフ界もサッカー界や野球界に負けずに、将来は文武両道プロゴルファーが誕生するでしょう。

文武両道日本にあり、といわれるときがくることを願います。
スポーツ好きです。 | 2012.11.15(木) 18:39 | URL | コメント編集

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