05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2014.07/11(Fri)

非正規公務員という問題――問われる公共サービスのあり方 

非正規公務員という問題――問われる公共サービスのあり方 (岩波ブックレット)非正規公務員という問題――問われる公共サービスのあり方 (岩波ブックレット)
(2013/05/10)
上林 陽治

商品詳細を見る


近年増え続ける非正規公務員の問題を詳説している。臨時教師、夫人相談員、ケースワーカー。などの実態を取り上げ、非正規公務員という問題を考察している。現在の問題点を端的に言うと、正規公務員の非正規公務員への置き換え=定数内職員の定数外化というベクトルが働いている。

公務員というのは我々の税金で雇っているのだから、雇う我々としては少しでも安い方が良い。しかしながら、雇われる公務員もまた我々なのであるから、いくら安い方が良いとは言っても犬猫のようには行かぬのである。
【編集】 |  12:48 |  思想 社会科学  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。